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排他的論理和とは?
▼排他的論理和▼
数理論理学において、排他的論理和(はいたてきろんりわ)とは、与えられた複数の命題のいずれかただ一つのみが真であることを表す論理演算である。排他的論理和の演算子は XOR(またはEOR、ExOR: Exclusive OR)で表される。
:「私の身長は 160 cm である」
:「私の身長は 170 cm である」
の二つ命題の排他的論理和は、
:「私の身長は 160 cm または 170 cm のいずれか一方である」
である。
排他的論理和は、論理和、論理積、否定を用いて、
:”P” xor ”Q” (”P” ∨ ”Q”) ∧ (¬”P” ∨ ¬”Q”)
などと書くことができる。
排他的論理和は、ビット演算を行っている場合に、特定のビットだけを反転させるのによく用いられる。ある数値と、その数値のビットを反転させたい部分を 1 にした数値との排他的論理和をとると、指定した部分が反転した数値が得られる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E4%BB%96%E7%9A%84%E8%AB%96%E7%90%86%E5%92%8C
▼「排他的論理和」以外の用語▼




