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Plone Foundation、新テーマを導入したオープンソースCMS「Plone 4」

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非営利団体Plone Foundationは9月1日、オープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)最新版「Plone 4」を公開した。

性能の改善、新しいテーマの導入などが変更点となる。WindowsやLinux、各種BSD、Mac OS Xに対応、同団体のWebサイトより入手できる。

Ploneは2001年に活動を開始したオープンソースのCMSプロジェクト。PythonとZopeをベースとし、日本語を含む40以上の言語に対応する。セキュリティ、使いやすさなどを特徴とし、ライセンスはGPLを利用する。

最新版では、速度と拡張性を強化し、メモリ要件を削減した。速度はバージョン3と比較して50%高速化し、競合製品と比べても最速レベルのCMSになったとしている。大規模ファイルでも高い性能を維持するという。

デフォルトのテーマも一新、新たに「Sunburst」と呼ばれるテーマが採用された。ミニマルなデザインが特徴で、カスタマイズも容易に行えるという。統合HTMLエディタもJavaScript/HTML WYSIWYGエディタの「TinyMCE」にアップグレードされている。

また、jQuery Toolsベースのオーバーレイフレームワーク「plone.app.jquerytools」を搭載、AJAXフォームなどを利用したダイナミックなポップアップを加えられるようになった。同フレームワークはjQuery Toolsツールキットと統合されており、Plone 3にも対応している。

このほか、検索とインデックスで日本語対応が強化された。ユーザー/グループ管理機能なども強化されている。OS別にインストーラを用意、インストールとアップグレード作業も簡単に行えるという。

■引用元・詳しくは
sourceforge.jp
■関連リンク
Plone Foundation


 オープンソースCMS「Plone」の最新バージョンが公開された。前バージョンよりも50%高速化し、拡張性も強化されているとのこと。新たなテーマも追加され、カスタマイズも可能。


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