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株式会社音生、自社開発CMS「seezoo」をOSSとしてGPL version2/有償ライセンス提供

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 株式会社音生(本社:愛知県名古屋市、代表:長野庄吾)は7日より、自社で設計・開発したCMS「seezoo(シーズー)」を国産オープンソースとして、GNU GPL version2/有償ライセンス形式での提供を開始する。

seezoo は、ツールバーを使ったWebページの追加・更新が可能なオープンソースCMS。PHPフレームワーク「CodeIgniter」をベースに高拡張性をもたせ、JavaScriptフレームワークには独自開発の「flint」を用いて高速動作を実現した。問い合わせフォームなどの動的コンテンツの設置や画像の拡縮・トリミングなども比較的容易にできる。

また、既存サイトの大量の静的ページの取り込みや履歴機能なども搭載。「オールFlash以外のものには大体対応。英語交じりのドキュメントではなく、すべて日本語表記でのドキュメントを用意した」(同社取締役安藤氏)。動作環境は、Webサーバ(apache)、PHP5.2以上、MySQL5.0以上。安価なレンタルサーバでも動作するよう配慮している。

同社ではワードやエクセル感覚でWYSIWYG操作できることから、ユーザー層についてはWeb制作会社などに留まらず、幅広い年齢層の個人ユーザーにも参加を呼びかける。

当初の提供形態は2種類。無料だが、ソースコード公開義務ありのGNU GPL version2と、ソースコード公開義務なしの有償ライセンス。なお、有償ライセンスの価格は60,000円(2010年12月末までのキャンペーン価格。2011年からは100,000円)。

そのほか有償サポート(最低契約期間3カ月)として、シルバープラン:10,000円、ゴールド:30,000円、プラチナ:50,000円を用意。すべてお任せのプランでは、サポート内容によって価格変動するため別途相談となる。

今後はJavaScriptフレームワーク「flint」の単体提供や、seezoo/flintの海外向け展開なども視野に入れている。

■引用元・詳しくは
ベンチャーナウ
■関連リンク
株式会社音生


 CMS「seezoo」が国産オープンソースとして有償ライセンス形式での提供を開始。同CMSはツールバーを使ったWebページの追加・更新が可能。PHPフレームワーク「CodeIgniter」、独自開発のJavaScriptフレームワーク「flint」をベースに拡張性・高速性を実現しているとのこと。


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