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株式会社マベリカ、携帯サイト用に静的HTMLデータを出力する「coreblo-MOBILE DGS」

株式会社マベリカ(本社:東京都新宿区、代表:高橋慎慈)は12日、同社携帯サイト用CMS「coreblo-MOBILE(コアブロ モバイル)」で作成された動的なサイト(PHP)を静的なHTMLデータに変換出力するオプションサービス「coreblo-MOBILE DGS(以下MOBILE DGS)」の提供を開始した。
coreblo-MOBILE は、PC向けサイト構築CMS「coreblo-CMS(コアブロ シーエムエス)」のデータを活用して、シームレスに携帯サイトを制作するための独自コンポーネント。ライセンス費用は30万円(coreblo-CMSのライセンス利用が前提)。ASPの場合はcoreblo-CMSの初期30,000円、月額9,800円からの費用内で利用できる。
今回のMOBILE DGSは、サーバ負荷の軽減や、SEO重視のために任意のディレクトリ名・ファイル名を付けたいクライアントを意識したcoreblo-MOBILEのオプション機能。ライセンス費用は50万円。ASPはcoreblo-CMS費用内で利用可。
特別なスキルなしに3キャリア対応の携帯サイトを静的なHTML変換し、HTML生成後は標準搭載のFTP機能によって指定の公開用サーバへファイルアップロードできる。
「PC版の方では以前からDGS機能を提供していたのですが、機能面でモバイル版との同期をとるため、coreblo-MOBILE向けにも静的なHTMLを吐き出すDGS機能を提供させて頂いた。これによって、モバイル版でも弊社のシステムで構築したサイトデータを、他社サーバ上にアップしやすくなりました」(同社)
同社では今後もcoreblo-CMSを軸に自社サービスを展開し、新たな機能追加や新規料金メニューなどを打ち出していく方針だ。
■引用元・詳しくは
ベンチャーナウ
■関連リンク
株式会社マベリカ
携帯CMS「coreblo-MOBILE」に動的なサイトを静的なHTMLデータに変換出力するオプションサービスが追加された。この機能によりサーバ負荷の軽減、SEOの効果が期待できるとのこと。また、静的HTMLが生成されることで別サーバへの以降などが容易になるだろう。



