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フォアフロント株式会社、HTMLの知識が不要なCMSのSaaS版をリリース

フォアフロント株式会社は、低コストなCMS(Contents Management System)「FF-CMS」のSaaS版を、リリースする。価格は、初期費用が5万2500円から、月額費用が2万6250円からとなっている。
「FF-CMS」のSaaS版は、ニュースやプレスリリース、サービス紹介、FAQなど更新頻度の高いページを容易に更新したいというユーザに適したCMS。現在Webサイトをレンタルサーバで運用しているユーザも利用できる。また、HTMLの知識がない担当者でも、ワープロ感覚で容易に運用できる。
公開の開始/終了の日時を設定でき、社内で編集できるため迅速に更新できるほか、外部の制作企業に頼らずに更新できるためコストダウンを図れる。また、ワークフローやリビジョンを管理できるため大規模な企業でも導入できる。PCと携帯の両方のサイトを同時に運用できる(携帯対応はオプション)。
WYSIWYGエディタを備えており、テキスト/画像を容易に投稿できる。また、一覧画面のタイトルからPDFなどのファイルを直接起動できる。“セクション”というコンテンツのまとまりの中で、1段階のワークフローが行なえる。“編集者”と“承認者”の役割を設定でき、承認者が複数いる場合、1人でも承認すれば承認される。承認待ちメールは承認権限を持つ全員にメールされる。
ニュース系/サービス紹介系/FAQ系の入力テンプレートから使用したいテンプレートを選択して利用できる。また、デザインテンプレートは複数の中から選択でき、ヘッダ/フッタは指定のものを設定できる。リビジョン管理が可能で、承認前の状態の編集ページ(リビジョン番号は付かない)が、承認されると公開ページになり、リビジョン番号が付与される。過去の記事も参照できる。
オプションで携帯に対応でき、Web(PC)サイトのコンテンツをコピーして、携帯用のコンテンツとして利用、編集できる(絵文字対応)。携帯サイトのみで利用することもできる。また、静的なURLでページを作成できるため、SEO対策に利用できる。
■引用元・詳しくは
シゴトの計画
■関連リンク
フォアフロント株式会社
CMS「FF-CMS」のSaaS版がリリースされる。同CMSはワープロ感覚で更新が可能、HTMLの知識の無い担当者でもWEBサイトが運用できる。また、オプションを付加することで携帯CMSとしても機能する。



