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株式会社ライトハウス、中小企業を対象としたビジネス支援CMS「ホッペ!」を開発

株式会社ライトハウス(本社:東京都武蔵野市、代表:齋藤俊哉)2月1日より、特別なサイト作成ソフトやHTML・CSSといった専門知識なしにブラウザ上で自社サイトの作成・更新が可能な独自CMS「ホッペ!」の提供を開始する。
ホッペ! は、ブログ更新レベルのスキルをもつ中小企業・個人商店向けにフルスクラッチ開発した独自CMS。開発の着手自体は1年ほど前。もともと武蔵野商工会議所に所属している同社代表齋藤氏が地元還元型ビジネスの一環として、吉祥寺商店街などの事業主でも利用できるシンプルなCMSを、ということで企画がスタートした。
標準装備されている編集ページメニューは、ホームやニュース、会社概要、お問い合わせ、サイトマップなど12ページ。そのほか、簡易エディタ編集やRSS機能、SEO対策、サイト内検索機能、PCサイト連動の携帯サイト自動作成機能などを実装。
ディスク容量は200MB。別途に500MB単位(月額1,000円)の追加も可能。また標準利用できるメールアカウントは5つまで。
当初用意するテンプレートの種類は7種類(カラーバリエーションは4-6パターン)。デザインの特徴によって、シンプル&ナチュラル、キュート&ポップ、クール&ダーク、レトロ&モダン、ゴージャス&アニマルに分類されている。
初期セットアップサービス(ロゴ設定/格ページのテキスト入力代行込み)は63,000円(税込)。月額利用料は5,250円(税込)。導入企業オリジナルのバナーやテンプレート作成、独自ドメインの取得などはオプションとして提供。
まずは地元の吉祥寺を中心に30-40社の利用を見込む。「吉祥寺の商店街でノウハウを貯めつつ、さらに大きなものに育てていきたい」(同社)。今春にはショッピングカート機能もオプション提供する予定だ。
■引用元・詳しくは
ベンチャーナウ
■関連リンク
株式会社ライトハウス
専門知識なしにブラウザ上で自社サイトの作成・更新が可能な独自CMS「ホッペ!」が提供開始。携帯サイト自動作成機能も搭載し、携帯CMSとしても利用可能。まずは地元を中心に拡大を図るとのこと、地域密着型CMSの今後に期待したい。



