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株式会社CMONOS、独自のCMS「CMONOS.JP」をバージョンアップ。WYSIWYGエディタなどに対応

株式会社CMONOS(本社:京都府木津川市、代表:遠藤千尋)は18日、同社開発のCMS「CMONOS(クモノス).JP」をバージョンアップ。WYSIWYGエディタや公開予約機能に対応した最新版(Ver1.3.20100118)をリリースした。
CMONOS.JPは同社が設立時から提供しているCMS。中小規模サイト構築を対象にしたCMSで、日記やニュースを更新するためのツールや掲示板、カレンダー式のスケジューラー、Webデータベース、フォームメール作成ツールなど必要なツールだけをインストールして利用できるのが特徴。入力欄を伴う全てのツールで入力項目を自由に組み合わせることが可能で、CMONOSではCMONOS.JPを「カスタムフィールドCMS」と呼称している。利用料金は1ライセンス2万7,300円。但し非商用・個人の利用は無料。拡充機能のアップデートは無料。
今回発表の最新版では、「CMONOS.JPの既存機能と動作の軽さ」(CMONOS 遠藤氏)を重視し、MITライセンスで公開しているWYSIWYG HTMLエディタ「NicEdit(ナイスエディット)」(開発元:Brian Kirchoff氏)に対応。CMONOSでは同ライセンスに基づき、独自に日本語版としてローカライズし(NicEditの公式な日本語版ではない)、CMONOS.JPのブログのほかカレンダーや掲示板といった文字入力欄、コメント欄にてWYSIWYG機能の利用が可能になった。
このほか、CMONOS.JP内のいち機能である「ホームページメーカー」にて、サーバの機能に依存せずRSSリーダーの巡回を利用する「公開予約機能」を搭載。RSSリーダーの巡回頻度によって公開時間をある程度設定、リーダーが指定URLの更新をチェックするタイミングに合わせて指定記事が自動的に公開できる。同社では、今後も機能拡充を進め年間100ライセンスの早期達成を目指している。
■引用元・詳しくは
ベンチャーナウ
■関連リンク
株式会社日立情報CMONOS
CMS「CMONOS」がバージョンアップ。新たにWYSIWYG HTMLエディタ「NicEdit(ナイスエディット)」に対応し、既存機能と動作の軽さを重視したとのこと。同CMSは中小規模サイト構築を対象にしており、必要なツールだけをインストールして利用が可能。



