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STSD株式会社、CMSプラットフォームの会員管理機能などを強化

STSD株式会社は、CMS(Contents Management System)プラットフォーム「writeWired」の新バージョンを、公開した。
「writeWired」は、サイト構築から運営までを管理するコンテンツ管理システム。従来の一般的なCMSと同等の機能を備えながら、ディレクトリ別のアクセス権限や、細かなデザインテンプレート設定など、作業コストの負担を最小化する仕組みを備えている。また、検索項目やプルダウンやチェックボックスなどを自由に策定し、“物件検索”や“人材検索”など目的に合わせた検索機能を自由に追加できる「writeWired SearchGear」も提供されており、利便性と機能性を兼ね備えたCMSプラットフォームとして様々なサイトを構築できる。
今回、各種問い合わせ・応募フォーム設置機能や、問い合わせ管理機能、会員管理機能、メール管理機能など、Webサイトを運営するためのCRM機能が強化され、新たに“統合型CMS”としてバージョンアップされた。問い合わせや応募などはWeb DBに定義することで管理画面が自動作成されるほか、サイトからの問い合わせに対するメール返信機能、お問い合わせ管理機能などを装備し、会員向けのメールマガジンやステップメール送信などにも対応した、高度なCRM機能を提供する。
これらにより、サイトのコンテンツ管理から顧客管理までを包括的な行なえるため、管理コストの削減に加え、サイト上のコンテンツと顧客情報を連動させたより有機的なサイト運営を行なえる。
また、更なる追加機能として、「Twitter」に代表されるソーシャルメディアへの対応機能の開発が進められており、2010年1月には同機能を装備する予定。更に、今後はEC機能などを強化し、総合的なWebソリューション・プラットフォームとして展開する予定。
なお価格は、「writeWired」本体が200万円、導入費用が50万円、年間保守費用が45万円で、初期テンプレート作成、既存サイト移行作業、カスタマイズなどは別途見積となっている。
■引用元・詳しくは
シゴトの計画
■関連リンク
STSD株式会社
CMSプラットフォーム「writeWired」の新バージョンが公開された。今回のバージョンアップにより、応募フォーム設置機能・会員管理機能・メール管理機能等が追加され、会員向けサイトなどの構築が可能なCMSにより強化されたと言える。



