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CMS比較.com|CMSニュース |三菱総合研究所、東南アジアの産品と輸出企業を検索できるBuyASEAN.jp、オープンソースCMSのDrupalで開設

三菱総合研究所は2008年7月15日,国際機関日本アセアンセンターの委託を受け,日本とASEAN(東南アジア諸国連合)各国の貿易促進を目指したマッチング・サイト「BuyASEAN.jp」を開設したと発表した。カンボジア,ラオス,タイ,ベトナムの輸出品と輸出企業を横断的に検索できる。オープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)であるDrupalで構築した。
BuyASEAN.jpに参加する各国には,それぞれの貿易振興機関が運営するマッチング・サイトBuyCountry.comを置く。各国のBuyCountry.comに登録された情報は自動的にBuyASEAN.jpに取り込まれる。掲載される情報はすべて貿易振興機関が確認のうえで公開されるため,不正な情報が登録されることを防げるとしている。
現在の参加国はカンボジア,ラオス,タイ,ベトナムの4カ国だが,今後ASEAN地域全体へ対象を広げていく計画。
DrupalはPHPで記述されたオープンソースCMS。三菱総研では,オープンソース・ソフトウエアはライセンス費が不要なため低コストで導入でき,アセアン各国への展開が容易になるとしている。またDrupalをベースに開発したことで約2カ月と短期間で開発できたとしている。
■引用元・詳しくは
ITPro
■関連リンク
BuyASEAN.jp
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