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CMS比較.com|CMSニュース |株式会社キノトロープスリーイント、ロジックを強化したテンプレートエンジン「CMS ADV Ver2.0」を発売

このたび、FatWireパートナーであるキノトロープスリーイント(本社:東京都渋谷区大山町45-14 代表取締役社長:門別諭)は、ロジックを強化し、より使い勝手を向上させたロジックエンジン「CMS ADV Ver2.0」を開発、販売を開始いたしました。本サービスは、現在販売をしております「CMS ADV」の機能をそのまま保持し、さらにロジックを追加してコンテンツ管理とWebサイト構築に必要な機能を盛り込んだCMS用のフレームワークです。当パッケージはFatWire社が提供するCMSソフトウェア「ContentServer」に完全準拠しており、すでに導入されているお客様でも当システムを利用してスムーズに再構築を行うことが可能です。
●サービスの特徴
・リンク自動挿入機能
作成済みのページへのリンクや、外部ページへのリンクをCMSで管理します。
文中のリンクであっても、HTMLタグを入力する必要はありません。これにより、HTMLの知識なくページ作成が行え、入力ミスによるリンク切れが防げます。
・リンク切れチェック機能
定期的にリンク先のページが表示されるかを確認することで、外部リンクのリンク切れを確認することが行えます。リンク切れチェックのレポートはメールにて配信します。
・機種依存文字チェック/変換機能
半角カタカナや丸数字などの文字化けを起こしてしまう文字を自動的に変換します。変換する文字は、設定ファイルで管理するため、変換する文字の追加、削除は容易に行うことができます。
・改行の自動挿入機能
サイトマスタで改行コードを一括管理します。長い文章中に改行を入れる際には、HTMLタグで書く必要がありました。CMS ADVでは、改行を設定した改行コードに自動的に変換します。
・タグ無効化機能
サイトマスタでHTMLタグの無効化を設定できます。運用時に、担当者がページ作成や修正を行うため、HTMLタグを挿入する場合があります。HTMLタグを利用することにより、コーディングガイドラインに違反したページが公開される、レイアウト崩れの原因になる場合があります。HTMLタグを無効とすることにより、コーディングガイドラインに準拠したページが作成でき、レイアウト崩れなどの問題を防止することが可能です。
●「CMS ADV」導入メリット
CMS ADV は、CMSによるサイト構築に必要な機能を予め用意しているCMS用のフレームワークエンジンです。階層構造やデザイン構造など、必要な項目を設定するだけでWebサイト構築を始めることができます。
CMSソフトウェアは、コンテンツ管理を実現するツールです。しかし、CMSソフトウェアを用いてサイトを構築し、効率的なサイト管理が行えるようになるまでには、非常に長い期間を要するプロジェクトになります。この「CMS ADV」を利用することにより、短期間でハイクオリティのCMSソフトウェアを導入することが可能です。
また、2.0へのバージョンアップで追加した機能(*)は、Webサイト管理に必要な機能だけでなく、実際にサイトの運用を行う担当者のタスクに目を向け、担当者が行うべき作業を軽減し、短時間での作業にてサイト管理を行うことができるようになりました。
(*) リンクチェック機能やHTMLタグの無効化、改行挿入、機種依存文字チェックなど
●販売について
CMS ADV Ver2.0は、FatWire社が提供するCMSソフトウェア「ContentServer」(OS:Linux)のVersion6.2 ~ に対応しております。
※Linux以外のOSについては、購入前にお問い合わせください。
●サービスの販売および開始時期
販売開始 2008年4月~
■引用元・詳しくは
ニューズ・ツー・ユー・ネット
■関連リンク
株式会社キノトロープスリーイント
FatWire社のCMSソフトウェア「ContentServer」に完全準拠したフレームワーク「CMS ADV」が機能を強化。


